上に書いたのがなんだか,わかるだろうか。
一見,本の紹介記事みたいだが,なんとこの本の正式タイトルなのだ。
で,本を手にとって見ると,「定年前から始める」の部分が
小さいため見落としやすいので,単に「男の自由時間」だと思っていたのだが
50歳ぐらいからがターゲットなのだろうか。
まあ,準備するなら,早い方が良いので,
40歳でも30歳でも見て悪いことは無い。
内容的には,かなり,くだけている。
まるで,お硬くない。
イワユル,ブッチャケタ話になっていて。
ヒジョウに読みやすい。
カタイこというなよって感じが,本当の大人のたしなみってもんでしょ。
出てくる方たちも,「ああ,大人の男だねぇ」って感じの方たちで,
肩の力が良い方に抜けていますね。
自転車関係の本というと,結構カタイ事ばっかりになってしまうんですが
って,私のブログも文句ばっかり,書いてましたが,
自転車の本て,マニア向けか,お子様向けか,社会派の難しい本になりがち,
で,お子様向けチャラチャラ本とは一線をかくす,ゆったりした,
大人の趣味の本なんです。
パラパラっとみると,いろいろ言いたいことも多いんですが,
「まあ,そんな些細なこと気にしないで,ねっ,こっちおいでよ!」
って,聞こえてきますよ。
私なんかは,どちらかっていうと,競技派なんで
体育会系のノリで,走っちゃうんですが,
そういう人も,そうでない人も,いつかは定年を迎えるわけですし,
見ておいてもいいんじゃないですかね。
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ゆったりとして細かい事には目くじらを立てないこの本、「ふところの豊かな」団塊の世代が想定してあるような感じですね。
体育会系の人たちには物足りなくはないですか!?