だれかきてるのかな?
コメントください。
カラー:マットブラック/グロスホワイト
サイズ:480、510、540、560
フレーム:7005 ウルトラライトアルミ
ホイール:Fulcrum Racing7
フォーク:カーボン
リアD:シマノUltegra
ギア数:2×10=20
クランク:FSA Energy Compact BB30
シフター:シマノ Ultegra
ブレーキ:シマノ Ultegra
タイヤ:700×23C
ペダル:なし
とりあえずフレームについては後に取って置いて
ホイールですがFulcrum Racing7といえば赤い鉄下駄として有名ですね。私は履きたいとは思いませんが頑丈なのでこのクラスとしては練習用に取って置いてもいいかも。
フォークはカーボンで予想ではコラムまでカーボンではないかと思うのですが、FELTのカーボンフォークは昔のイメージがあってあまり、、。
コンポはアルテグラでクランクのみFSAですね。BB30を使いたかったのでしょうが値段はともかくFSAの変速フィーリングは私としてはあまり好きじゃないのですがBB30になってどう変わるのかはわかりません。2005年のときはブレーキやクランクなどをはじめ、ありとあらゆるところでコストダウンが見られました。今回はアルテに落としたおかげで安全性にかかわるようなコストダウンは見えないようですね。
さてフレームですが、このクラスではキャノンデールのCAAD10 105仕様がライバルかと思いますが、105仕様なのでコンポに関しては1ランク落ちるわけですね。
じゃあ同じような仕様ならどうかと言うとCAAD10 アルテ仕様は26万くらいになるわけで、しかし、まるまるこのグレードかと言うとFELTはたぶんどこかでコストダウンしているのは間違いないですから、それが何処なのかってことになるわけですね。
CAADシリーズはアルミフレームとしてはまさに最高峰です。
特に10は剛性もアップしてさらに振動のいなしもカーボン並みともっぱらの評判です。中国製になっても品質は変わらないという話なのでコストダウンが品質の低下になっていません。
ではFELTはどうかと言うとこちらはジムフェルトがフレームのマジシャンであったという昔話しか聞こえてきません。
確かにトップレベルのレースでも実績を持つメーカーですがあくまでトップモデルの成績です。F55のフレームがレースで勝ったということではないわけで、逆に2005年モデルでは軟らかくて乗り心地がいいのでロングライドに向くなどという話もありました。
かたやCAADは8のときにクネゴがシモーニをくだし、ジャパンカップでも優勝するなど実績はトップモデル並です。ましてや10のフレームはさらに技術革新があり「相当良い」と聞いています。このフレームなら買ってもいいと思う最後のアルミです。
結局、フレームでコストダウンしているのではないかというのが私の意見なのですがレースに向くかロングライドに向くかと言われれば多少の向き不向きはあると思いますが、「良い」フレームは長距離を走っても「良い」といえます。