2011年11月19日

見てるやついるのかな?

しばらくだなあ、ここに来るのも
だれかきてるのかな?
コメントください。
posted by サイノメ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

首都高速にボッタくられた

今日と言うか今夜、都合により首都高を使ったのだが、事故?で途中から通行止め。
2時間近い足止めを食らった挙句、手前のランプで下ろされた。
二区間しか乗っていないのに強制的に下ろされて次のランプで乗ったらまた700円ですよ。
通常の2倍の金と10倍の時間を取られて踏んだり蹴ったりですな。
東北道などの高速道路はこういった場合次のインターから乗れば乗り継ぎ出来るのに首都高のやる気の無さといったら。
まあ、あの組織は私らをお客様などとは微塵も思っていないどころか、使わせてやってんだから感謝しろとさせ思っていそうだが。
しかし不思議なのは事故?の手前のランプで降ろすだけでなぜ2時間もかかるのか?
それもノロノロじゃなく完全静止状態ですよ。
2時間も車を止めてお茶でもしていたのだろうか?
ランプの手前で事故ってたらUターンとかバックさせたりとかそりゃあ時間もかかるだろうが、いったいどんな理由であれほどの時間が必要だったのか?謎は深まるばかりでございます。
posted by サイノメ at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

リアルでない3D

任天堂の3DSが値下げで売れていたのだが、とうとう失速。
そうだろうなあとは思っていたが。
実は映画もテレビも3Dは嫌いな私なのだが、なぜかというとリアルに見えないからだ。
平面の映画ならピントが合っていないところがあってもかまわないのだが
というかソコに違和感を感じないようになれてしまったと言うべきか。
ところが擬似3Dだと平面上に立体感を感じさせているわけで
脳内では立体と勘違いしているが目は平面上の映像を見ているので普段のようにピントを合わせようとして
結果、脳と目が一致しないため違和感を覚えてしまう。
残念なのは、映画で画面に没頭しているのに3Dの違和感で現実に引き戻されてしまうことだ。
これはデキのいい映画ほどもったいない。
デキの悪い映画なら頻繁に醒めてしまって現実の自分がスクリーンを眺めている状態を意識してしまうので
別に3Dが変でもどうでも良いと言うか、もっと大事なことがあるだろと思うのだが
本当にデキのいい映画は終わったときにハッとして現実に引き戻されるのだが3Dのおかげで
途中で何度も引き戻されてしまって没入できないのだ。
さてゲームの場合はどうかというと
これはもう単純にゲームの要素として必要でないなら邪魔なだけだと。
そもそも携帯ゲームとして3Dが必要とは思えない。
ロードスターの実車を使ったリッジレーサーがあったけがあのくらいやるんならいいと思うが
携帯で擬似3Dなら無くてもいい。
というか今の売れ行きを見ればまあわかろうものか。
確かに飛び出てくると、単純に面白いのだがあくまでデモ機をチョットだけいじったときの感想。
ゲームの面白さとは全く別のものだな。
実はテレビ以外の機器は3D対応なのだが、というか買い換えたら3D対応になってしまったのだが
肝心のテレビは3D対応にしなかった。
値段は変わらないからしても良かったのだが、3Dで見るつもりがサラサラ無かったので非対応機なのです。
たぶん使うことは無いだろうな。
一度も使われること無く製品寿命を迎えることだろう。
そのうち地上波デジタル化みたいに3D放送しかしなくなったら仕方がないから見るかもしれんが。
だから映画館でも3Dは見ない。
決して料金をケチっているわけではなくて。
純粋に映画を楽しめないので2Dで見るのだ。
それにしても大騒ぎした3Dだがいつまで騒いでいられるのだろうか。
そのうち真の3Dが出来るようになるのだろうか。
でもホログラフィーみたいなのはかんべんだな。
posted by サイノメ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フグで食中毒

私は釣りもやるわけですが、つりの醍醐味といったら新鮮な魚を食べられることな訳です。
しかし、フグだけは自分でさばいちゃいかんでしょ。
もっとも食べられるような種類のフグなんて釣ったことはないんだけど。
それにしても震災以降つりに行っていないことに気がついたのだが忙しいことも手伝って趣味はしばらくおあづけだった。
とはいっても出張であちこち行ったのでそれなりの夏をすごしたわけです。
坂田で刺身定食食ったけど安くて最高だったなあ、店の名前が思い出せないのだが場所はわかるのでまた行こう。
今度は遊びで。
趣味の自転車もホトンド乗れなかったので足が錆び付きそうだ。
下北へ出張したときについでなので仏が浦のほうをまわってきたのだがツクヅク自転車で来ていないことが悔やまれるようなとこだ。
何しろ大間から脇野沢まで信号が無いんだから。
人切山?のあたりは最高に気持ち良いヒルクライムコースでテントが張れそうな場所がそこいら中にあってぜひ自転車で再訪したいとおもった。
私の場合震災から3ヶ月以上経ってからの東北入りだったせいもあったし、海岸付近に行ったのは仙台くらいなので壮絶な爪あとは見なかったのだが、友人に警察官、自衛官、消防士がいて、色々話を聞かせてもらったのだが、しばらく食欲が無くなるほどだった。
テレビで放送できる内容は限界があって、実際の100分の1も伝えられない。
先月、にも行く機会があったのだが、もうすでに瓦礫が無くなって遠目には分譲地のようだった。
会社としても取引先を支援しているがおのずと限界があるし、私個人的には義捐金程度が精一杯で情けないやら悔しいやら。
それでも何かのたしになればよいのだが。
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2011年09月07日

1ヶ月ぶりか?

このところ地震のせいで止まっていた仕事が急に動き出して忙しくて、休日も仕事。
それはさておいて、
ミノウラRS1600のインプレだが、軽くて使いやすい。
多少のしなりは仕方がないところ。
収納もコンパクトでとりあえずハズレは引かなかったようだ。
さて、最近 某ショップに行ったところ、珍しいブツが修理に入っていた。
それ自体は特にめずらしくもない。
その業界では老舗なので他店で購入したブツの修理をすることもある。
不思議なのは、つい最近買ったばかりだということ。
ブツは中古なのだが3ヶ月は保障してくれるのに、なぜ無料で保障のきく購入店に行かなかったのだろう。
思い浮かぶ理由は
1.その店に技術が無くて、直すことが出来なかった。
2.その店が、人間として問題があるので2度と行きたくなかった。
3.実は最初から保障する気が無い店で、高額な修理代を請求された。
とまあ、こんなところだろうか。
仲間に聞いたら「全部なんじゃねえの」(^_^;)
結論
一流のラーメン屋は何種類もスープを作らない。
詳しく知りたい方はコメントへ(非表示にしてあります)
posted by サイノメ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

MTBとクロスとロード

サイクリングに行くときに1泊程度で宿に泊まるならロードで練習に行くときと同じ格好で大丈夫だった。
いや、金さえ続けば何泊だろうが何処まで行こうが日本国内ならまったく問題ない。
ところがそんな大名旅行は自転車でなくても電車でも飛行機でも何でも良い。
自転車で行くならテントを持って出かけたい。
となると、昔だったら650cのランドナーなんていいだすところだがいまどきはMTBだろう。
クロスバイクという手もあるが、この手は大抵ラインナップが初心者向けの安物だったりする。
一部例外もあるが大概10万円ぐらいで買えるような感じだ。
クロスの何処がいけないかというと仕様が統一されていないのでパーツがそろえにくいって事。
ロードとMTBのあいのこなので規格が入り混じっているのは当然なのだがどの部分がMTBで何処がロードなのか、一台づつ違うのだ。
挙句、独自規格を使っていたり両方の仕様を独自のアダプタでつないでいたり、そして変速機が7速だったり8速だったり。
MTBでまともなものを買えば26インチで9速でディスクかVブレーキなのだ。
29インチのタイヤは田舎では入手困難なのでまだ早い。
ハードテールにキャリアをつければ大概の荷物は載る。
安いのが欲しければグレートジャーニーかGMTでも足りる。(少し手を入れれば)
できればコンポを9速にしてデオーレ以上で組みなおしてマビックの完組み(CROSSRIDEで十分)でスリックを履けば文句なし。
タイヤはパナが安心だが実はメトロが転がりが軽くて好み。グリップならTサーブ。
今は無き三ツ星は超重くてゴーストップと登りが無ければ一番楽だった。サイクリングロードなら一番速い。
posted by サイノメ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

自転車は何処に行き着くのか

先日、自転車で買い物に出かけたとき、車道は渋滞中でその端を走っていた。
私は向こうから女子中学生と思われる集団(約10台程度)が逆送して来るのに気がついて、どちらに避けるべきかと思案していた。
さて、通常車両は左側通行なのだから左によければいいようなものだが、こういった場合、車道側に避けるヤツは非常に珍しい。
いまだかつて見た事が無いので、車道側に避けるヤツがいるのかどうかわからないのだが、今まで見かけなかったことから、いないか、いても非常に少数なのだと想像する。
いつもならこういった場合左端ギリギリに寄せて様子を見て、それでも避ける気が無いようなら停車してお見合いとなるのだが、このときはあいにく左端に電柱があったため左端を取られてしまったのだ。
仕方なく車道寄りを通ってすれ違うことになったのだが、さすが中学生だ、並走はもちろんのこと携帯を操作中で前を見ないで直進してくると言うアクロバティックな曲芸を惜しげもなく披露してくださる。
さすがにこれでは正面衝突してしまうので止まって待っていたがいったいいつになったら俺に気がついてくれるのだろうか。
そろそろ不味いんじゃないのと思ったところで隣の子が注意してやっと気がついたようだが、あわてて避けようとしても並走状態なので車道にも路側にも逃げるところが無い。
急停車しか方法が無いことに漸く気がついてブレーキをかけるが、片手に携帯を持ったままで急停車できるわけが無かった。
半分私にぶつかりながら何とかすれ違う事が出来た。
何もない広ーい歩道とかなら携帯片手に運転しているのも見かけるが、あの状態でやっているのは初めてだ。
あのくらい常識を逸脱してしまうともうスデニ手遅れと言うか、指導してどうなるものでは無い。
普通の人なら教わらなくてもわかることが、わからないというのはもうどうしようもない。
あらためて言うことでは無いが、逆走も並走も携帯も全部ダメなのだがこれは今まで大人に指導されたことが無いのだから仕方がない。
キチント自転車に乗れる大人がほとんどいないのだから、教えられなくて当たり前なのだ。
自転車に関する法律と言うものがホトンド整備されずに今日まで来てしまったので警察官でさえマトモに自転車に乗れるのは極々少数だろう。
というか、あいまいなままになっている部分が多いため指導用の資料も法律にうたってあるから禁止されている事と危険だと思われるからやっちゃダメってことがごっちゃになって、非常にあいまいでわかりずらく書いてあったり、ホトンドギャグみたいな内容になっていて、こんな決まりがあるなら自転車なんか乗れないよってなことが沢山ある。
まあ、欠陥だらけの道交法を基準にしようとしている時点で終わっているのだが、自転車は自転車横断帯も歩道も無い交差点は渡ることが出来ないと思っている人がいることと、それをめざましテレビで全国放送してしまったことと、テレビ局が警察に問い合わせたらしいことから、これを信じてしまっている人が結構多い。
全くの間違いですから気をつけてください。
テレビ局は平気で間違った事を放送することを覚えて置いてください。
警察官は法律の専門家ではないことを覚えて置いてください。
自転車を含む軽車両は道路交通法第35条に基づいて左折車線の左端を直進するのが正解なのだ。
ところが道交法を全部読まずに適当に解釈するヤツがいかにも専門家のようなふりして間違った事を言いふらすので間違った事を覚えてしまうのだ。
かくいう私も当然専門家ではないので、あなたもウッカリ信じたりしてはいけない。自分で調べましょう。

とはいうものの自転車の便利なところと言うのはこの曖昧なところから生まれていると言うのも事実だったりして、下手に自動車よりの法律なんか作られた日にゃ自転車なんて乗ってらんないことにもなりかねんから、今の状態はいいのか悪いのか難しい所ではある。

道路交通法http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html
同 施行例http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35SE270.html
同 施行規則http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35F03101000060.html
見方としては「法」で大まかなところを決めて「施行例」で細かく指示して「規則」で詳細なところを決めるようになっています。
posted by サイノメ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tacx サイクルモーションスタンド 3075

TACXのモーションスタンドが良さそうだと日記に書いたが、その後方々手を尽くして購入しようとあがいてみたが、結局何処にもなかった。
いったいどうしたことか?
まさかこの日記をみて買い占められてしまったわけでもなかろうに、ことごとく在庫が無いうえに、入荷未定。
強制キャンセル続出である。
いったい何処にあるのだろうか。
と、ここでちょっと考えてみた。
なぜ何処にも無いのか。
これほどネットでの評判も良く、値段も安い品物が入荷しないのか?いや取り寄せる気が無いのか?
普通、人気商品なら、在庫が切れてもそのうち輸入されて商品が流通するものであるが、仕入れたくない理由でもあるのだろうか?
世界的に在庫が無いのか、生産中止になっているのか、とおもってCRCを見てみると在庫があるなあ。
ん、日本で買った方が安いぞこれ。
もしやこれが仕入れない理由か。
ま、そんなことを詮索しても買えるわけでもなし、仕方がないので他をあたろう。
第二候補は、、、BBBだな。
しかし、今のところ誰一人レビューが見当たらない。
製品の詳細もよくわからない。
写真で見た感じではTACXより華奢な印象というか高さ調節が裏目に出ないのか?と心配になる。
現物でも見られればいいのだが、あいにくそれも無理。
海外製品てのは多かれ少なかれ多少の不便はあるものだがそれを越えるメリットがあれば我慢も出来ようってもんだ。
しかし、これほど得体の知れないのはチョット怖くて手が出しにくい。
いっそCRCでTACXを注文しようかとも思ったのだが、今の状況を考えると、今後困ったことになりそうな予感もあって思い切れない。
では仕方がないので、第3候補を検討してみることにした。
ミノウラRS1600だが、あちこちのレビューを見るとリヤクランプが別売りなのを承知の上で買えばBB回りの整備まで出来るほど頑丈らしい。
三脚形状ゆえのふらつきは多少あるようだがアルミ製なのでやたら軽量だし水にも強いらしい。
何より1万円チョットで買えるのは魅力だし国産メーカーなのでアフターも安心だ。
よし、とりあえずこれを買ってみよう。
てな訳でレビューは後日。
posted by サイノメ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

FELT F55 2012

だいぶ前に書いたFELT F55の記事http://galace.seesaa.net/article/5464019.htmlがアクセス数最多という異常事態に。
なんのことはない2012年モデルでF55が復活するからなのだが、これだけアクセスが多いと言うことはやはりそれなりに注目を集めているのだろう。
さて、以前の記事を見た方はわかるかと思うが一見お買い得そうなこのモデルであるが、私の周りでも話題にこそなるものの
買ったものは皆無と言う、もはや言葉にするまでも無くイワク付きのアレなのであるが、
今度のモデルは2005年のアレとは若干トーンを押さえてさほどハズレはすまいといった感じだ。
スペックは以下の通り

カラー:マットブラック/グロスホワイト
サイズ:480、510、540、560
フレーム:7005 ウルトラライトアルミ
ホイール:Fulcrum Racing7
フォーク:カーボン
リアD:シマノUltegra
ギア数:2×10=20
クランク:FSA Energy Compact BB30
シフター:シマノ Ultegra
ブレーキ:シマノ Ultegra
タイヤ:700×23C
ペダル:なし

とりあえずフレームについては後に取って置いて
ホイールですがFulcrum Racing7といえば赤い鉄下駄として有名ですね。私は履きたいとは思いませんが頑丈なのでこのクラスとしては練習用に取って置いてもいいかも。
フォークはカーボンで予想ではコラムまでカーボンではないかと思うのですが、FELTのカーボンフォークは昔のイメージがあってあまり、、。
コンポはアルテグラでクランクのみFSAですね。BB30を使いたかったのでしょうが値段はともかくFSAの変速フィーリングは私としてはあまり好きじゃないのですがBB30になってどう変わるのかはわかりません。2005年のときはブレーキやクランクなどをはじめ、ありとあらゆるところでコストダウンが見られました。今回はアルテに落としたおかげで安全性にかかわるようなコストダウンは見えないようですね。
さてフレームですが、このクラスではキャノンデールのCAAD10 105仕様がライバルかと思いますが、105仕様なのでコンポに関しては1ランク落ちるわけですね。
じゃあ同じような仕様ならどうかと言うとCAAD10 アルテ仕様は26万くらいになるわけで、しかし、まるまるこのグレードかと言うとFELTはたぶんどこかでコストダウンしているのは間違いないですから、それが何処なのかってことになるわけですね。
CAADシリーズはアルミフレームとしてはまさに最高峰です。
特に10は剛性もアップしてさらに振動のいなしもカーボン並みともっぱらの評判です。中国製になっても品質は変わらないという話なのでコストダウンが品質の低下になっていません。
ではFELTはどうかと言うとこちらはジムフェルトがフレームのマジシャンであったという昔話しか聞こえてきません。
確かにトップレベルのレースでも実績を持つメーカーですがあくまでトップモデルの成績です。F55のフレームがレースで勝ったということではないわけで、逆に2005年モデルでは軟らかくて乗り心地がいいのでロングライドに向くなどという話もありました。
かたやCAADは8のときにクネゴがシモーニをくだし、ジャパンカップでも優勝するなど実績はトップモデル並です。ましてや10のフレームはさらに技術革新があり「相当良い」と聞いています。このフレームなら買ってもいいと思う最後のアルミです。
結局、フレームでコストダウンしているのではないかというのが私の意見なのですがレースに向くかロングライドに向くかと言われれば多少の向き不向きはあると思いますが、「良い」フレームは長距離を走っても「良い」といえます。

posted by サイノメ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Androidはどうかなあ。

Androidといえばチョット前にMOTOROLA XOOMが発売されて、先日IPAD2を見に行ったら展示が無くて
しかたがないのでMOTOROLA XOOMを見てきたという例の(M)アレなんですが。
Androidも3.1になってそろそろ安定してもいいような気がしないでもないが、すでに4.0もアナウンスされているので
まだ「待ち」なj感じが濃厚ですね。
それにしてもIPAD2は相変わらず売れているようで私も是非欲しいと思いつつもPCがあふれんばかりで
先日ようやく一桁台に減らしたところなのでまた直ぐ二桁の大台に乗せるわけにはいかない訳で、
家族からPC全部処分したらIPAD2を買っても良いといわれているものの、いくらなんでもIPAD2では動かないソフトが大量にあるため、
しばらくは大人しくしていなければならない訳です。
さて、サイクリストでなくてもご存知の有名なルートラボでありますがAndroidに対応になったようです。
だからと言ってケータイをAndroidにしようとは思いませんし、ナビなら専用機にやらせた方がストレスが無いわけですから、
別にかまわないんですけどね。
さて、サイクリストに特に有名である訳でもないのでしょうが、ルートラボは観光コースからトレーニングコースまで登録してあって、
特に助かるのがサイクリングコースを通ったルートがあること。
実際、都内のサイクリングコースは自転車の高速道路ともいえるほど快適であり、
信号が少ないのでアベレージを大幅に上げることが出来るため、長距離を走るときには(特に都内に向かって)是非使いたい。
サイクリングコースと言えば、ソニーのNV37がルートに取り入れてくれると話題になっていましたが、
何しろ登録してあるサイクリングロードが11しかない。
1.多摩川サイクリングロード、
2.多摩湖自転車道、
3.江戸川自転車道、
4.花見川サイクリングロード、
5.荒川自転車道、
6.境川自転車道、
7.浜名湖周遊自転車道、
8.びわ湖レイクサイド自転車道、
9.北大阪サイクルライン、
10.瀬戸内海横断自転車道(しまなみ海道)、
11.メイプル耶馬サイクリングロード
まあ、1から6までは使うかもしれませんが7以降ははたして使う機会があるのだろうか?という感じ。
実際走っていて使いたくなるようなサイクリングロードはもっとあると思うのだが
登録できない理由は
1.短くてメリットが無い
2.舗装されていない。または舗装が荒れていて走行に適さない。
3.橋のところで一般道と交差していて渡りにくい。
4.草刈りなどのメンテナンス回数が少なくて状態が悪い。
などだろうか?
まあ実際サイクリングロードとは言っても真実は全て名ばかりの物で
サイクリングよりも散歩コースかジョギングコースと言ってくれれば理解できるのに
なぜそろいもそろってサイクリングコースなどという名前をつけるのか不思議である。
特に高齢者は集団でそーっと歩行訓練をしているので非常に危ない。
歩行の練習をしているのならリハビリセンターとかでやっていただきたいのだが、コース脇に花など咲いていようものなら
突然真横にダッシュしてくるので細心の注意が必要ですな。
ジョージ・A・ロメロの映画の出演者みたいな動きをしていたはずなのにナゼ横に動くときだけBダッシュが出来る仕組みなのかは
永遠の謎である。
そのほかにも個人的にマラソン大会を開催して個人的に係員を配置したりする集団もいて、
急遽、個人的に通行禁止状態を作ってしまう方々もいらっしゃって、そんなところに入ってしまうと
何しろ自主的に参加しているわけではなく、強制的に参加させられている方々は真面目に走ったりすることは無く、
常に蛇行したり、横ダッシュ、突き飛ばし、回転、ダンスなどされるのでこれまた細心の注意が必要。
また、数は非常に少ないものの原付で突入すると言う暴挙に出る犯罪者もいる。
都内に近いところではそれほど目にする機会も無いのだが、田舎の方に行くと結構な頻度で遭遇しますな。
特に危ないのは全く違法行為を認識できていない中年以上のカブ。
大抵はノーヘルでタオルか手ぬぐいを頭に巻いている。
最近は川原の竹やぶから竹の子を盗んで、サイクリングロードに飛び出してくる山賊さん。
進入禁止の柵を外して車で入ってきて、コースを塞いでいたりして、しかも車の陰から急に飛び出したりするので、注意が必要。
鮎も解禁になってから、釣り人の車も多いし、コイのブッコミとかは竿がコース脇の柵に斜めに立てかけてあって、しかも3本くらい並んでいて危うく踏んじまうところだった。
せっかくのブームなので上手いこと自転車の環境を整備していただきたいものだが、谷垣さんもあんなことばかりやってるようじゃ期待できそうも無いですな。
posted by サイノメ at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

自転車のお手入れ

最近は出来るだけ走る距離を伸ばそうと目標1000km/月を目指しているのですが、目標低すぎ〜。
そんでも走んないよりゃましだろ、って感じで走ってます。
週末2日で200km走っときゃ4週で800kmでしょ。
通勤があるからなんとか目標クリアーできてる。
実業団の連中は2000kmくらい走ってんだろうなあ。
朝錬50kmだけでも月に1500kmだもんね。
それはともかく
走れば整備はつきもので、洗車と給油と消耗品の交換。
あと最近フロントフォーク交換したんだけど、こういった作業には絶対メンテナンススタンドというかワークスタンドが便利。
特にフロントをバラすなら作業効率が全く違うでしょ。
で、ボーナスも出たこったし、一つ買ってミッカとなったんだが、どれを買えばいいやら???
大きく分けて2種類あるのだがクランプで掴んで宙に浮かすタイプと台にクイックで固定するタイプ。
クランプ式は利点として乗って帰った状態でそのままクランプで挟んで洗車や整備が出来ること。
タイヤを外さないで作業が出来るので楽。
でもさホイールに油とか洗浄液とかつけたくないしフレームの内側を洗うならホイールを外す必要があるでしょ。
ってことはホイール外さないメリットが生きてこないよね。
それからカーボンフレームなんかの丸くないパイプは挟めないのも多くなってきてるし
シートポストもインテはアウツ。
さらにBBの整備なんかはトルクをかけられないので出来ないし、変速調整はペダルを回すと揺れてしまう。
そうなってくるとこれはもう台にクイックで固定するヤツしかないなってことになって、
手ごろな値段で買えて必要な整備が出来るのはどれなのかとなるわけです。

目標は2万円以下でフロント周りをバラせてBBもトルクかけてまわせるヤツ。

そこで日本人ならミノウラは外せないのでRS−1600 1万5300円
カッコいいELITEのワークスタンドエッセンシャル 1万5810円
地味な実力派TOPEAKのプレップスタンドマックスTOL13300 1万5800円
やたら見かけるようになってきたBBBのBTL−62TABLEMOUNT 1万8800円
デザインが良いTACXのサイクルモーションスタンド 1万5238円

他にも色々あるらしいが目標がクリアできないので上げていない。
たとえばカブトのX4はリアのクイック固定が出来ない。

さてミノウラはアルミ製で三脚タイプなのだが前作RS1500から3倍強化したと言う評判でBBまでイケルそうなのだがフロントのクイックしか標準では対応しない。リアのクイックを固定するならオプションでアタッチメントを購入しなければならない。
それでも3千円くらいの上乗せなので悪く無さそうなのだが軽量ゆえ揺れるらしい。軽いのは便利でよいが肝心の作業が出来ないのでは本末転倒。
エリートとトピークはクイック固定じゃないんだよね。それでも三脚式のトピークよりはエリートがマシなんだけど、ダウンチューブを押さえるってのはクランプ式と同じで軽量フレームには使えないんだよね。つぶれないように緩く押さえると意味なくなっちゃうし。
BBBは高さが調節できるところが売りなのだが強度は大丈夫なのかな。一応決勝進出。
タックスは重い(9kg)が実に質実剛健な感じ。ツールトレイもポイントが高い。

こうなるとBBBとタックスの一騎打ち。
値段では2000円ほどタックスが安い。
BBBはリア固定のときチェーンをかける赤いローラーが付いているのがポイント。
しかしBBBはレビューが見つかんないね。
使ってる人いないのかな?
見た目タックスのほうが頑丈に見える、その分重いが重さが安定感を生むのも事実。
チェーングリップは持ってるからタックスでいいかな。
評判もいいみたいだし安いし、最安値はたぶんQBEIの1万4400円の送料込み。
でも品切れ中で入荷未定では当てにならん。
次はワールドの1万4950円送料込み。
さらにアサヒの1万5120円送料込み。
どうする?
posted by サイノメ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

行き先は風に聞いてくれ

自転車でふらっと出かけたりして、でもポタというには走りすぎた感がある150km。
さて、自転車でどこかに行くのに良い季節です。
なにが良い季節なのかと言うと夏至の前後は雨さえ降らなきゃ一年で最も日が長いので、朝早くから走ることが出来て14時間くらいはライト無しでいけるから、観光しながら長距離のサイクリングが出来るのですな。
200kmは余裕で走れるので暑さ対策だけ気をつけてればサイクリングに良い時期なわけで、この時期から私も走行距離が伸びてくるのですな。
さて、これからの時期日焼け対策は非常に重要ですから日焼け止めはしっかりとぬって、とはいえ日に当たっていると暑いので色々な対策を講じた方がよいのですがアームカバーなどはUV対策と暑さ避けに有効だとは知りつつもやはり半袖の爽快感にはかなわなくて、結局毎年日に焼けてしまいますな。
保冷ボトルも使ってはいるが結局ぬるくなってしまうし、二重になっているので容量は少ないし、もうね普通のボトルでいいか。
夏は水分を沢山取りたいのでボトルを2本もって走っていた時期もありましたが、最近はもうコンビニとか自販機とかで補給できるので1本で走ることが多いですね。ツールドおきなわでも行かないかぎり2本はいらないかも。
ところで長距離走るときには得に風向きに気をつけて走らないと行きも帰りも向かい風という目にあったりするので、出かける前には予報を見てから行く方面を決めることが多いですな。
そんで、誰かに明日は何処に走りに行くの?
なんて聞かれたりすると風向き次第としか言えなかったりして、ようするに「行き先は風に聞いてくれ」となるわけですな。
posted by サイノメ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

サドルが合わない!?

私はずいぶん前からSELLE SMP COMPOSITを使っているのだが
これは今まで使った中で最高のサドルで、ナニがしびれたことが無い。
当然だが尻も痛くない。
とはいっても250km以上走ったことが無いので300kmではどうかわからん。
だが、たぶん痛くなることは無いように思う。
このサドルは座る位置が一点に絞られるのだが
その一点を軸にして前後に扇状に骨盤が動いてもOKだ。
座る位置が限られると言うとアリオネとか使っている人からは使いにくそうに感じられるかもしれない。
私も以前アリオネは使っていたのであの着座位置の自由度は魅力だと思う。
だが、逆に何処に座っていいのかわからないのも事実。
と言うかサドルの何処に座ってもいいのだが
体重を支えるポイントは一つなのだ。
坐骨である。
この坐骨で座る感覚はSMPを使うまでわかったつもりでいただけだった。
テキトーに座っていても100kmくらいじゃ痛くもなんとも無い。
そんで200kmぐらい走っては痛くなってサドルを変えての繰り返し。
良く聞く話で、尻に合うサドルを見つけるまで彷徨い続けるとか。
尻に合う合わないは値段じゃないとか。
悩んだ末にたどり着いたのがSMPなのだがサドルに2万は勇気が必要なのだよ。
だって、SMPなんて最高か最低か二つに一つってくらい感想が分かれるサドルだけに
失敗したら立ち直れねえとおもった。
アリオネ買ったときは定評があって心配も無かったが良いかと言われるとまあまあとしか答えようが無かったのも事実。
さてSMPも使ってしばらくは何処に座ればいいのかサッパリわかんなかったのだが
ローラーに乗り続けているともしやここではってポイントがわかってくるというか、
そこに座らないと地獄の座り心地で、一点だけ極楽な位置があるのがわかる。
ようするに痛くない位置に乗ればいいだけのことで、そこがサドルの座るべき位置なのだと教えてくれる。
というか、体重を何処で支えればいいのかがシビアにわかるサドルな訳です。
とはいえ全てがすぐにわかるわけでもなくしばらく乗り続けて他のサドルも何処に乗ればいいのかわかってくるという、
矯正ギプスのようなサドルだとわかってきます。
これがわかるといままでダメだと思っていたサドルがダメではなく、座り方がダメだったとわかってくるわけです。
通勤で使ってる安物ですら座り方を変えたら全く問題なく200km以上OKだったし。
この座り方って言葉じゃ伝わらないんだよね。
そんで座り方がわかったら、今度はいろんなサドルに座るのが面白くなってきちゃって、とっかえひっかえしているわけですが
あらためてアリオネ座ってみると本当のよさが始めてわかった。
SMPの最高峰モデルはカーボンそのものでクッションどころか表皮一枚付いてない。
初めてこれを見たら、ヒルクラスペシャルの軽量だけが売りのモデルかと思うんだろうな。
COMPOSITだって革一枚しか貼ってないから形とあいまってキワモノ呼ばわりする人もいるが
250kmでも問題ないのだから、すわり心地よりカーボンが滑らないかが心配かも。
なんてことをチョット感じたりしてます。
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2011年06月19日

スマートサイクリングプロジェクト

スマートサイクリングプロジェクトという
運動が始まって、ようするに交通ルールを守りましょうとか保険に入りましょうという運動らしい。
マナーに関してはもうどうしようもない。
高齢者などは自転車を歩行者と同じ目線でしか見ていない。
恐らく40代以降の中年も同様だろう。
先日某駅前で信号待ちしていたときに、信号を無視して自転車や歩いて渡っていたのは全員50代以上と思われる連中だった。
若い学生などは白い目で見ていたと思うがお構いないしに渡っていたのはいわゆる管理職クラスの連中だった。
実はこの年齢層の奴らに交通ルールを教えなければならないのだが
まず、勉強する気は無いようだ。
何度言っても飲み会には自転車で来るし、自転車でも飲酒運転ですよと、いくら言っても見えなくなると乗って帰ってるみたいだし。
この年代は他人の意見を聞けないので非常に困る。
挙句に7800円の自転車を直してくれと言うがどうやらBBあたりがゴロゴロしているらしい。
ほっておいたらパンクしたと言っていたがしばらく無視していたら諦めたようだ。
ハッキリ言って7800円なんてのは使い捨てるしかない。
こんなもの修理できるわけが無い。
何しろステムナットに焼きが入っていないナマクラなのだ。
タイヤもチューブも恐らくマトモな材料で作られているわけが無いから、パンクしない方が不思議だ。
こんなもの分解したら元に戻るのかわかったものじゃない。
俺の時間工賃でもう一台買えるぞ。
俺の時給をいったいいくらだと思っているのだろうか?
それはともかく交通ルールを守らせるには、今、守ることが出来ないダメ人間の連中が順番に死ぬのを待つしかない。
あと30年くらいすれば絶滅してくれるのではないだろうか。
さてこんな連中にぶつけられたらたまったものじゃない。
よそ見、携帯電話、傘差し、喫煙、などなどロクに乗れもしないくせに余計なことをしてフラフラ、のたのた、ギーコギーコ走ってくるのだ。
保障は出来るのか?
自動車はホトンド保険に入っているだろうが
オートバイは若い世代では非常に高額になるため強制保険のみという人もおおい。
ましてや自転車専用の保険に入っている人は非常に少ないのでないだろうか。
恐らくリビングリスクなどで保障されている場合以外は、ショップなどでチームに入っていると
誘われて入るかもしれないが、ママチャリで通勤しているいるようなサラリーマンは
まず、入っていないのではないだろうか。
ある記事によると
「裁判官が法律雑誌に歩道上での自転車と歩行者の事故は自転車が100%悪いという方針を打ち出している」
とのことなので老人などが急に向きを変えたりしてぶつかったら自己破産するしかないのでは?
なんてことも心配しなくてはならない。
ところが自転車用の保険を用意している会社は実は以外に少ないのだ。
利用する人が少ないのが理由なのだろうが、高校生ぐらいまでは学校で保険に入るし
免許を取ってしまえば、自転車なんてバカらしくて近所のコンビニか駅に行くときしか乗らない人が多いのだろう。
AU損保が始めた自転車保険がネットに出ていて月額100円で電話代と一緒に払えて便利らしいが
補償額はたったの1000万円。
コレではとてもじゃないが安心して事故れない。
老人なんて側を通っただけでも触れずに倒れたりする。
親切に止まって近づこうものなら轢き逃げ犯人扱いされて人生終了!何てこともあるかもしれない。
思うに1億くらいは保障が欲しい。
1億あればほとんどの事故は賠償できるはず。
ところが自転車保険では無制限はもちろん1億なんていうのもまず見かけることは無い。
私の知るかぎり唯一使えそうなのはモンベル保険ぐらいのものだ。
コレなら賠償はどのコースでも1億だ。
自分の治療費は健康保険か医療保険で出せばいいのだから
死亡200万救援者費用500万個人賠償1億
これで就業中対象外なら1年2990円
3年契約なら年間2496円
5年契約なら年間2392円
これにモンベルポイントまで付いてくるのだから月額なら200円以下だ。
自分の通院とか入院とか保障しなくていいから賠償だけは1億欲しいというならおすすめだ。
posted by サイノメ at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

ネイキッド・バイク・ライド

ワールド・ネイキッド・バイク・ライドというと
カウリングの無いゼファーとかSRとかネイキッドバイクのツーリングみたいに聞こえるな。
実際は
「自転車と人体を称賛するとともに、石油依存や自動車の利用に抗議するメッセージが込められている。」
だそうだが、日本ではバイクというと一般にオートバイの事なのでオートバイ乗りに
言ったらたぶん勘違いするだろうね。
それにしても自転車に乗っていると太れないはずなのだが、写真を見ると普段あまり乗っていない方も多いようで、たんに脱ぎたかった人もいるのでは?

posted by サイノメ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

外部バッテリー

自転車でサイクリングに行く機会が増えてきた。
そこで問題になるのがナビの電源。
もともとガーミンを使っていたのだが200キロ以上走るとバッテリーが切れるのだ。
別に距離は関係ないか。
時間にすると8時間くらいで切れるようだ。
これだとちょっと心もとない。
というかnav-uも使っているが込み入ったところを走ると画面を消したりつけたりで6時間程度しか持たない。
これでは土地勘のない遠くの街で迷子になってしまうので何とかしなくては。
自転車の場合道に迷って遠回りというのは辛いのだ。
心が折れてしまうのだ。
とはいっても帰らなきゃならないので泣きながら走って帰るのだが。
そこで外部バッテリーが欲しいのだが
L2BSとPL201で迷っている。
前者は信頼のエネループ モバブー
後者はまだ発売前のパナブランドのモバイルバッテリー
どちらも中身はエネループ(たぶん)
外観もほぼ一緒。
容量は5000と5400だから若干アップ。
チャージパッド対応なので数ミリ、ガワがでかくなってる。
一番の違いは出力が1Aから1.5Aにアップ。
ランプの点滅で残量表示してたのがカラー表示に変わった。
これで値段はほぼ同じ、というか下手すると安いくらいだ。
ただし今月24日発売予定である。
しかしここまでの容量が必要かというとちょっと疑問。
容量が半分のモデルもある。
ところが値段は半分ではなく2割安程度と割高なのだ。
しかも出力1A。
でも当然ながら重い。
150gと85gだから65g軽いわけだ。
自転車で使うんだから軽いに越したことはない。
でも他の機器も充電できるのは魅力だ。
どうせ梅雨だからもうちょっと我慢しようかな。
posted by サイノメ at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

自転車で発電?!

最近テレビでよく目にするのが発電関連ネタ。
太陽光などはすでに面白くなくなってきていてテレビ的にはイロモノ発電を探しているようだが
街の発明おじさん的な人がよくやるのが自転車発電。

しかし、この自転車を使った発電、ロクなものが一つもない。
大概タイヤで発電機を回す構造になっている。
非常にロスが多くて無駄の塊のような仕組みだ。

5秒で思いついて作ってしまったのだろうね。
自転車を知っている人は絶対にやらない構造だ。
ハッキリいうと手抜き。
そりゃそうだ5秒しか考えてないんだから。

ではどんな構造にするべきか。
まず、駆動方式をチェーンにすること。
タイヤの摩擦で駆動しようとするのは何も考えなくてすむので手抜きで楽だが摩擦を使う時点で問題外だ。
そして、乗車姿勢を楽にすること、理想はリカンベントスタイルだ。
走行するわけではないので空力はまったく考慮する必要がないから、腰の負担が少なくリラックスして他の事が出来るような
姿勢にするのが理想だ、本を読んだりテレビを見たり出来るような姿勢が望ましい。
そして、人間はトルク変動が大きいということ。
足は往復運動なので上死点と下死点が出来てしまうのだ。
そこでフライホイールが必要になる。
相当な重量のフライホイールになるので回し始めはギアで減速するかダイナモをクラッチで切り離すような構造が必要だ。

どうせ作るならこのくらいやらないと単なる目立ちたがり屋のお調子もんがガラクタで遊んでるとしか見えない。
posted by サイノメ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

名前だけ特急便

アマゾンで小物を買ったんだけど
よく考えず、安いので注文したら名前だけ「特急便」で実はとんでもなく発送の遅い会社だった。
注文して1週間が経とうというのに発送される気配もなし。
いまどきこんな会社があるとは思わなかったのでチョット後悔しているが、値段だけは安かった。
まあ、どんな時代でもどんな業界でも、想像を超えたもんがあるのだねえ。
お客さんを平気で脅迫してくるような会社もあるしね。
posted by サイノメ at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

映画「岳」と小栗旬

原作の「岳」は後輩から借りて読んでみたがなるほど面白い。
14巻まで出ているが、人気が出るのもうなずける。
さて、映画化となると難しい。
徹底的に似せるか。
まったく別の方向に向かうのか。
間を取るか。
この監督は別方向を選択したのかな?
小栗旬を起用したということは原作の島崎三歩とは別方向のキャラを作るつもりなのだろう。

映画化に期待するファンの心理はコミックという記号をリアルにもどしたらどうなるのかって所だと思うのだが
ハリウッド映画のように原作を平気でレイプするようなことはないと思うが。

ところで、原作のほうもそろそろ話のバリエーションが尽きてきているような、、、。
posted by サイノメ at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

日光は寒かった

日光宇都宮道路が無料なのでチョット日光まで出かけてきました。
曇っていたせいもあって、日光に近づくにつれてうすら寒くなってきました。
こりゃメッシュジャケットにインナーぐらいじゃ寒くて居られん。
早々に引き返してきました。
今日は学校が休みじゃないせいか、全く混雑は無かったですね。
山に上がるときは3シーズンのジャケットがちょうど良いです。
posted by サイノメ at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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